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バセドウ病の手術 その3 〜手術当日&翌日〜

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・・・バセドウ病の手術 その2からのつづき・・・

※リスクやメリット・デメリットは、個人差があると思うし、
 病院によって治療方針etc.が違うと思いますので、
 そのあたりをお含みの上、ご覧下さいませ〜m(..)m



4reaf 手術当日

★手術開始まで
さて、ついに手術当日です。
術式は、「甲状腺亜全摘術」。
「亜」って付くと「一部を摘出する」っていう意味になるみたいで、
わたしの場合は、甲状腺を9割がた取ってしまうとのこと。
本当はそこまで大きく取らなくてもいい程度なのらしいですが、
妊娠を希望しているのであれば、あえて大きく取ってしまい、
甲状腺機能低下症(=ホルモンが少ない状態)にした上で、
ホルモン剤で補っていくのが良いという、先生の判断だったようです。
わたしにとって、皮膚を切ってどうこうする手術は初めて。
どんなものか、ちょっとは気になりましたが、前の晩もぐっすり眠れました(^^)v

当日は、体重や血圧・体温を測定、検尿や診察などを経て、浣腸。
出たのを看護師さんに見せないといけなかった(汗)
これは初めての経験だったので、ちょっぴりショック〜(^▽^;
OKもらったら下半身だけシャワーを浴びて、手術着に着替え。
そして、こんなものを装着↓

ストッキング.jpg術後の肺梗塞予防のための
弾性ストッキング。
白って・・・、
この色どうにかならんのかwww


そして、11:00頃から手術前の点滴を始めて、13:30頃から
そのまま点滴をしながら手術室の隣の部屋へ歩いて移動しました。
ダンナ・義母・母に見送られ、いよいよ!です。
もっと緊張するのかと思ったけど、なぜかめちゃくちゃ余裕で、
むしろ清清しい気持ちきらきら
歩いてる間中、ニヤニヤしてしまいました(笑)
自分でも何故だか不思議だったけど、「これで6年間苦しんだ病気から
開放される!」という喜びの方が大きかったんでしょうねえ???
 
わたしの手術は2番目だけど、最初の方と同時に移動でした。
なので、その方が手術されてる間も、わたしはずーっと
隣の部屋のベッドの上で待機。
その間、麻酔の先生の診察を受けたり、看護師さんと話したり。
この時間の方が、少し緊張してきました(@_@;
というのも、わたし、不妊治療の採卵の時の麻酔が合わなくて、
毎回、かなり苦労してたんです。
だから、麻酔や手術で死ぬとまでは思わなくても、終わった後が
相当きついんじゃないかと心配で心配で・・・、これまで何度も
先生たちにそのことを訴えてきました。
この日も麻酔の先生にそういう不安をぶつけたら、
「不妊治療のときは静脈麻酔だっただろうけど、今回は
最初に少し静脈から麻酔を入れたら、あとはガスです。
きっと大丈夫ですよ」と言われました。
ここまできたらもう、あとはまさしくまな板の上の鯉状態(^-^;
自分の番が来るまで、じっと待ちました。

前の方の手術が難航したらしく、わたしの開始時間は少し遅れました。
最後に自分で時計を見たのが15:20頃。
終わったのは、家族の話からすると17:00過ぎだったようです。

★手術後
「途中で目が覚めたら怖すぎる〜」と思ってましたが(前に一度、
採卵中に目が覚めたことがあるのでがっくり)、そんなことはなく、
無事に手術が終了したようです。
先生から「小雪さん〜、手術終わったよ〜」と声をかけられ、目覚めました。
「ああ・・・先生・・・どうもありがとうございました・・・」とかなんとか
返事をし、ぼんやりした意識の中で、「もう普通に声が出るものなんだなあ」と
思ったのを覚えています。
手術前のリスク説明で、「反回神経麻痺」という、声が枯れたり
呼吸困難になったりする可能性の説明を受けましたが、大丈夫でした。

少し経ってから、また白衣を着た男性が声をかけてきたので、
また先生が来られたのかと思い、敬語で受け応えしていたら、
ダンナでした(笑)
やっぱり麻酔って、しばらくは朦朧とするものなのね(^皿^)

ダンナたちは、わたしの切った甲状腺をナマで見せてもらった
らしいのですが、本人には見せてくれませんでした。
残念〜、見たかった(>w<)
でも、写真はもらったので、この記事の一番最後にこっそり載せますねw


4reaf 手術翌日(術後1日目)

その後、翌日にかけて、ICUでひたすら寝ていました。
何時なのかも全然わからないまま、点滴しながらただ寝るだけ・・・。
首を動かしてはいけないので、枕もできません。
頭の下にはバスタオルを薄く敷いてあるだけ。
もちろん寝返りも打ってはいけません。
どうしても辛い時は、看護師さんを呼んで動かしてもらいます。
おしっこは、手術中に尿道に管を通してあるので、それで。
手術前日に食堂で、皆さんが一番辛かったとおっしゃっていたのが、
このICUで過ごす時間でした。
たしかに辛い・・・(*_*)
でも、わたしはけっこう眠れた方なので、まだ良かったかな?
ずっと寝てたからか、麻酔が残って辛いとかも感じませんでした。

傷は、たまにチクっとくるくらいで、意外と痛くなかったです。
手術翌日には、ベッドを起こして朝食や昼食ももう食べられました。
ものを飲み込んだりするのはちょっと怖い気がしていたけど、
わたしの場合は、扁桃腺が痛い時と同じような痛みが少しある程度でした。

血圧や酸素量、熱などのチェックを何度か受けて、
OKが出たら尿の管や点滴がはずれました。
自分の部屋へ戻れたのは、手術翌日の13:00過ぎ。
何日かかかる人もいるみたいです(わたしより前の日に手術した人で、
わたしと同じ頃までICUにいた人がいた)。

病室に戻ったわたしは、こんないでたち ↓
(マスクは喉の乾燥を防ぐため、に自主的にしているだけです)

20100123-ドレーンバッグ.jpg

首の傷口からチューブが出ていて、血液やリンパ液などを溜める袋
(ドレーンバッグ?)を胸元にクリップで留めてあります。
ガーゼの下にはもちろん手術の傷があるわけですが・・・、
これも人によってはちょっと閲覧注意な画像なので、
記事の最後にこっそり載せときますね(笑)

洗面・歯磨きはしていいのですが、シャワーなどは
下半身だけであってもまだだめです。
部屋でも基本的にずっと寝ているわけですが、やはりまだ寝返りを
打ってはいけないのが辛く、夜中に腰が痛くて何度も
目が覚めてしまいました。
ベッドが特別固かったとかはなかったんですけど、
なぜか入院中、ずっと腰痛に悩まされました汗


※※※切った甲状腺と、手術の傷の写真はランキングバナーの
   しばらく下に載せてます。見られる人はどうぞ(笑)※※※


TREview↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い
(記事頭のランキングとは別のランキングなので、こちらも応援
 よろしくお願いしまっす m(..)m )


・・・バセドウ病の手術 その4へつづく・・・


↓↓↓↓↓切った甲状腺と、手術の傷の写真です↓↓↓↓↓
   (写真はクリックすると大きくなります)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


↓ こんなん出ました〜☆
  わたしの甲状腺の、約9割。

切った甲状腺



↓ 首の傷にはたくさんの金具クリップが!
  我ながら衝撃(@_@;;
  でもちょっとパンクロッカーっぽい(笑)
  中の方は糸で縫って、表皮の傷をこれで留めているそうです。

傷口クリップ




<別表記・誤表記/検索用>
 バセドー病/バセドウ氏病/バセドー氏病/オペ

JUGEMテーマ:バセドウ病
 
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コメント
おはようございます。年寄りになり早起きで5時代に目が覚めて携帯で書き込みしてます。手術ご苦労様でした。傷は残りましたが、苦しみから逃れられて良かったですね。私も小学生はずーっと腎臓で入退院ばから、五年から六年は入院中で卒業アルバムには載ってません。中学の時に扁桃腺摘出してからかなり強くなり今は元気に審判してますが、疲れやすい。娘に同じ腎炎でましたが、高校の健康診断では血尿は出ませんでした。旦那さんにまたメールしますが、元気にブログ更新して頑張ってください。同じ病気で悩む人のためにも詳しく書いてあげてください。私も野球審判に悩む保護者、素人審判、関係者のためにも恥をかいてあえて書いてます。というか日曜に失敗してまもなく書くところです。昨日から審判協会の人に平謝り、詫びの電話ばかりです。今日は気持ち切り替えて夏休みラジオ体操に近くの神社に行ってきますね。今日も楽しくブログ書きます。師匠も頑張ってくださいね。
  • 新米野球審判員
  • 2011/08/02 6:01 AM
Sさん

お久しぶりです&ありがとうございます(^0^)
Sさんは野球審判に消防団に子供さんの学校の役員などなど、
かなり精力的にご活躍されてるので、そんな過去をお持ちだったとは、
想像もしませんでした(@_@;
だいぶ快復されたようで、よかったですね。

人ってやっぱり、見た目だけではわからない、持病や悩みを抱えてるものなんですね。
そしてそれは、経験者にしか深い部分はわからないもの。。。
わたしなんかが今さら書かなくても闘病ブログはたくさんあるんですが、
同じ病気でも様々なケースがあると思うので、あえて書いてみてます☆

審判で失敗されたんですね(>_<)
これだけ暑いと、仕方ないだろうと思いますが、試合結果に響くと
子供たちに影響が出ちゃうのが心苦しいところですね。。。
主人も、さすがに今は主審をすることはほとんどないみたいですが、
少し前まで、たまに失敗すると、家に帰ってからもそれをひきずってました(^^;
あんまりひきずると、交通事故を起こしたり本業に身が入らなくなったりしても
いけませんから(苦笑)、しっかり反省したらぱっと気持ちを切り替えることが大事ですね!
まだまだ暑いですが、無理のない程度にがんばって下さい!
お久しぶりです。
今は体調はいかがですか??
術前・術後ともに大変だったようで、ほんとにお疲れ様でした。
これからもあまり無理しないで下さいね!
小雪さんのブログ大好きなので、
無理して更新がなくなったら、困りますからっ!!(笑)
こうっちんさん

うう・・・、もったいないほどのお言葉、どうもありがとうございます<(..)>
おかげ様で、バセドウ→低下症の方はだいぶ安定してきたので、大丈夫です♪
ブログは、やめようとか思ってるわけではなくて(笑)、
単に集中力が持続しないのと、なぜかなかなかまとまった時間が
取れないっていうので、更新が滞っております〜(^^;
2人も子供さんがいらっしゃる(しかも1人は乳飲み子!)こうっちんさんの方が
ブログ更新がんばってらっしゃるので、すごいなあと思いながら、
いつも見てますよ〜☆
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